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沖縄リゾートウェディングQ&A

ここでは、沖縄でリゾートウェディングを行う際に疑問点をQ&A方式で紹介しながら、費用や段取りなどのアドバイスをしています。

費用や段取りもこれでバッチリ!沖縄リゾートウェディング完全ナビ

新郎新婦のイメージ画像リゾートウェディングと聞くと、何だか準備が大変なイメージがありますが疑問点を解消することで、誰でも気軽に行うことが出来るオススメの結婚式です。

よくある質問を、一般的なケースの説明と交えてまとめました。不安な部分を解消して、沖縄でのリゾートウェディングを実現させるために役立ててくださいね。

沖縄リゾートウェディングの疑問を解決!Q&A集

Q1.招待する人数とトータル費用の相場ってどのくらい?

沖縄でリゾートウェディングを行っている人たちは、親族のみの場合がほとんど。人数は20人前後で、親しい友人を呼ぶ場合は40人程度となっています。

挙式&披露宴の費用と全員の交通費・宿泊代込の平均費用としては、出席者が20人の場合170~230万円ほど。他に挙式や披露宴などで衣装や撮影などをグレードアップしたり、さまざまなオプションを加えると金額に差が出てきます。

Q2.ゲストの旅費や宿泊費、ご祝儀はどうしたらいいの?

両親や家族だけなら新郎新婦が全額負担したり、ご祝儀はなしで旅費などを負担してもらうといったケースが多いようです。

親族や友人などを招待する場合は、新郎新婦側が旅費の一部を負担するというパターンが多く、交通費か宿泊費、もしくは一定金額を負担するという形で招待している傾向にあります。

招待状にはこれらの情報をあらかじめ記載し、出欠の確認を伺うようにするとゲストへの気配りも考えられていてベスト!

ご祝儀に関しては、旅費を負担してもらっている場合だと頂かないのがベターです。それでもご祝儀を頂戴した場合は、ゲストとの関係性を踏まえて、新郎新婦の方針に従った的確な判断を心がけましょう。

Q3.沖縄のリゾートウェディングのベストシーズンとは?

天候に左右されるリゾートウェディングですが、沖縄で行う場合のオススメの時期としては、気候が割と安定し晴天に恵まれやすい3月~5月上旬が人気!梅雨が明けてジューンブライドにかかる6月下旬頃も人気です。

ポイントとしては、春か梅雨明けの時期を目安にスケジュールを立てると、天候の心配が少ないと思います。

ただし春休みやGWといった時期は飛行機や宿泊施設が混み合うので、早めの準備と予約が必須だといえるでしょう。

申し込み先によっては、雨天や台風の際に挙式の時間を変更できたり、別日に写真撮影ができる保障がついているプランもあります。

どうしてもベストシーズンの予約が難しい場合は、そういったアフターサービスがあるかもチェックしてみましょう。

Q4.申込や打合せはどうやって行っていくの?

各式場が提携している旅行会社カウンターやWEBサイトなどを通じたり、現地施設へ直接申込みといった方法があります。

式場が決定したら、現地スタッフとのやり取りによって詳細を詰めていきます。旅行代理店を通じて申込みをした場合は、ほとんどのところが全てお任せでお近くの店舗に通うだけでOK!

ただし、沖縄でリゾートウェディングを行っているカップルの半数近くは、1度現地に行って下見をしているので、現地施設に直接申込をする人も多いんだとか。

ドレスなどの衣装合わせは、多くのサロンが本州に系列店舗を構えていたりするので、特別なこだわりがない限りは現地に行く必要はありません。

Q5.冬はやっぱり寒い?

沖縄の冬の平均気温は15℃~17℃程度です。薄着だと多少寒さを感じるかもしれませんが、本州のように厚手のコートやダウンジャケットを用意しなくてもOK!冬でも屋外ウェディングに向いている気候です。

もし冬のシーズンに沖縄でウェディングをするなら、家族や知人を招待するときに服装や気候について伝えておくと親切ですよ。

Q6.ゲストの服装は?夏にドレスを着ると暑過ぎない?

ゲストの服装について、沖縄ではハワイのアロハシャツのような「かりゆしフェア」が正装とされているため、南国調のカジュアルな服装で出席してもらうのも、沖縄らしさが出て素敵です。

両家の雰囲気や意向も考え、相談して決めるのがよいでしょう。

暑さについては、屋内ウェディングなら空調が効いているので、本州の夏のウェディングとほとんど差はありません。

夏にガーデンウェディングやビーチウェディングをする場合は、デコルテの開いたドレスやミニドレスを選ぶと涼しく過ごせます。

屋外で新郎にタキシードを着てもらいたい場合や、ゲストがフォーマルな装いで出席する場合は、真夏の時期を避けた方が無難でしょう。

Q7.引き出物はどんなものがいいの?

海辺のウェディング

沖縄でリゾートウェディングをするなら、引き出物も沖縄に絡んだものを選ぶのがおすすめです。琉球ガラスや沖縄スイーツの詰め合わせなどが人気です。

遠方から出席してもらう家族や知人の荷物の負担が心配なら、挙式当日はスイーツなどの引き菓子だけにして、後日選べるカタログギフトにするのもおすすめ。

挙式の規模や旅費負担の有無なども考えて、バランスよく選ぶのがポイントです。

Q8.現在妊娠中だけど、着られるドレスはある?

レンタルできる衣装には、背中の部分で調節できるフリーサイズのドレスが多く、妊娠中やプラスサイズの方でも、数あるドレスの中から自分の気に入ったものが選べます。

和装や琉球風の琉装で式を挙げるカップルも多く、事前に妊娠中であることを伝えておけば、お腹の負担にならないように着付けをしてもらえるので安心です。

ハワイやグアムのような海外と違い、沖縄はフライトの時間が短いのでプレママの体にも安心。妊娠中のリゾートウェディングにぴったりです。アフターウェディングには、沖縄の大自然と海に癒されますよ。

Q9.空港から式場までの移動手段は?

沖縄で結婚式を挙げるなら、アフターウェディングや新婚旅行も兼ねて観光もしたいもの。式場までの移動以外にも自由に行動できるレンタカーを利用するカップルが多いようです。

ゲストを招待する場合は、ハイヤーや観光バスの手配も可能です。交通手段についても相談に乗ってくれるサロンが多いので、相談してゲストにも沖縄の良さを味わってもらいましょう。

Q10.アフターウェディングのベストな楽しみ方は?

沖縄のアフターウェディングを存分に楽しむなら、南国の海と自然に触れられるプランがおすすめです。

沖縄にはダイビングやサーフィンなどのビーチを楽しむプランはもちろん、鍾乳洞や谷などのパワースポット巡りにサンセットや夜景など、リピーターにも初心者にもおすすめのスポットが点在しています。

アクティブに自然と戯れた後は、商業施設や首里城などの観光スポットを巡って、最終日にはホテル内で優雅にエステやスパを楽しむコースも魅力的ですし、終日ダイビングに明け暮れるのも悪くありません。

ほかにも家族や友人と沖縄観光するコースなど、楽しみ方はいろいろです。サロンではおすすめのスポットなども教えてくれるので、自分たちだけのプランを考えるのも楽しいですね。

Q11.自分たちで準備した方がいいものはある?

結婚式当日に着る衣装はサロンで用意してもらえますが、中に着るインナーやストッキングなどは各自で持参します。

ドレスに響かないようなストラップレスのものや、補正力のあるボディスーツなどがおすすめ。和装なら足袋や肌襦袢も必要です。

意外と忘れがちなのが、新郎用のインナーです。

ソックスや足袋など、新婦と同様インナーの準備が必要なので、当日になって焦らないよう事前に確認してみましょう。

スピーチの予定がある場合は手紙やメモ、白いハンカチなども必要です。結婚指輪も忘れずに準備しておきましょう。

二次会の予定がある場合は、スーツやワンピースドレス、アクセサリーなども持っていきます。

屋外でのウェディングや写真撮影をする予定があるなら、日焼け止めグッズはマストアイテムです。

アフターウェディングでビーチへ行く予定がある場合は水着やTシャツ、サンダルなど、通常の沖縄旅行で必要なものも準備しておきます。