沖縄でウェディングするならココ!結婚式場パーフェクトガイド

  • ニーズ別★沖縄の結婚式場完全ガイド
  • 沖縄の結婚式場30ヶ所まるっとカタログ
  • リゾートウェディングを沖縄で♪のためのHOW TO
  • うちなー必見!沖縄の結婚式まとめ
沖縄のおすすめ結婚式 » リゾートウェディングを沖縄で♪のためのHOW TO » 手軽に満喫!フォトウェディングのすすめ

手軽に満喫!フォトウェディングのすすめ

ここでは、自然豊かな絶景スポットが豊富にある沖縄で行われている人気のフォトウェディングについて紹介しています。

沖縄ならではのフォトウェディングを考えている人のために、撮影に関する情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ロケーション撮影に最適!人気の沖縄フォトウェディング

砂浜のイメージ画像ここ数年、披露宴だけでなくフォトウェディング目的で沖縄に訪れているカップルが増えているようです。その人気ぶりは、フォトウェディング専門のサロンがあるほど。多くの式場でも、フォトウェディングに特化したプランを用意しているくらい人気となっています。

沖縄には絶景と呼ばれている数々のロケーション撮影に優れたスポットがあり、「挙式はしないけれど写真だけは残しておきたい!」、「前撮りをロケーション撮影で行いたい!」というカップルから人気を集めています。

沖縄でのフォトウェディング相場費用

衣装代、小物代 、ヘアメイク、撮影、写真データやアルバム一式のトータルでおよそ10万円程度が相場となっているようです。

打ち合わせは、おもにメールや電話でのやりとりがメインです。しかし、挙式と違って決めることが少ないので、それほど大変な作業ではありません。

天候に左右されるロケーション撮影は、予備日などもあるのでスケジュールが大切。時期によっては費用がアップしてしまうので、しっかりと調整する必要があります。

写真データやアルバムの費用に関しては、プランによってかなり違いがあります。撮影費用の他に交通費や宿泊費も発生するので、自分たちの理想に合ったプランを見つけましょう。

伝統衣装も選べる沖縄フォトウェディング

琉装のイメージ気になる衣装ですが、最寄りのサロンなどと提携しているところであれば、撮影前に実物を確認することも可能です。

フォトウェディングでの衣装のバリエーションとしては、ドレスと和装、沖縄の伝統的な衣装である琉装の3タイプから選べるようになっています。

琉装は南国沖縄らしい華やかな色合いの和装に似た衣装で、袖が広く作られて帯も細帯なので風通しが良く快適。和装と比べると色彩がハッキリとしており、沖縄でのロケーション撮影にぴったりです。

沖縄でのフォトウェディングに最適な時期としては、梅雨が明けた6月から7月の初旬や台風のシーズンが終わった11月頃。費用面を考慮するのであれば、旅費が比較的安くなる6月頃がおすすめです。

沖縄にはフォトウェディングに対応した式場も!

そんなフォトウェディングのメッカともいえる沖縄には、フォトウェディングサービスを提供する結婚式場もあります。

今話題になっている、沖縄の海でウェディングドレスを着たまま撮影ができる「トラッシュ・ザ・ドレス・ウェディング」についてまとめました。

トラッシュ・ザ・ドレスとは

結婚式のあとに花嫁がその思い出のドレスを汚すことでもう二度と同じドレスを着ないという、パートナーへの愛の証明をするための行為のことを言います。

「TRASH THE DORESS」(ゴミにしてしまう)という意味の通り、意図的に水や塗料、火をかけるなど最も愛される姿であるウェディングドレスを汚してゴミにして、それを二度と着ないというものでアメリカを中心に流行っています。もともとは約10年前にアメリカのラスベガスで始まりました。その斬新さが人気を集め、徐々にヨーロッパやオーストラリア等全世界に広がっていきました。

そもそも真っ白なウェディングドレスは、純潔、清潔、無垢を象徴する色です。そのウェディングドレスを汚すということは「夫の色に染まります」という意味もあると言われています

海に入れるドレス

トラッシュ・ザ・ウェディングをやる場合どのようなドレスを着ればいいのか、要点をまとめました。

「足だけ海につけたい」という場合はどのようなドレスを選んでも大丈夫です。

「腰まで海に入りたい」という場合に気をつけたほうがいいのは、まず素材選びです。

素材

軽い素材のほうが向いています。ドレスの生地自体が軽いものであれば比較的海の中で身動きが取りやすいです。

軽い素材のほうが生地が海にふんわりと浮かぶような撮影もできます。

ボリューム

ボリュームが少ないドレスのほうが向いています。プリンセスラインのドレスよりもエンパイアドレスやスタイリッシュなデザインのほうが生地が少なくて向いています。プリンセスラインのドレスはボリュームを出すために生地を多く使っているため、海に入ると水を多く含み重くなってしまいます。

デザイン

裾にデザインが少なくて短いデザインにすることがポイントです。

裾にレースなどが施されている場合、砂が絡んで重たくなってしまいます。また、裾が長いと先ほどと同じことが言えますが水を多く含んで重たくなってしまいます。海の中に入れば裾は見えなくなるので、裾にはこだわらずに上半身にポイントがあるデザインがいいです。

ここまで聞くと選べるドレスが限られてしまうように聞こえるかもしれませんが、ドレスの種類は豊富にあるので自分好みの物が必ず見つかるはずです。

トラッシュ・ザ・ドレス・ウェディングのプラン

沖縄でのフォトウェディングと言えば海での撮影。海をバックにした浜辺での撮影はよくありますが、このプランは海の中に入って撮影するので360度海に囲まれたような写真が撮影できます。

砂で汚れたり水で濡れても良いプランなのでドレスのことを気にせず海ではしゃぐことができます。サーフィンが好きなカップルだったらサーフボードを使って撮影するなど自分たちのオリジナルティー溢れる撮影ができるのも魅力です。水鉄砲を使ったり浜辺に寝転がったりと、普段できない非日常的な体験が楽しめます。

費用

気になる費用ですが、だいたい10万円前後です。ウェディングドレス、新郎の衣装、ドレス小物、新婦のヘアセットとメイク、ブーケ、花冠、写真撮影、写真データ、出張料、撮影小物などです。プランや会社によって、含まれる物や費用は多少前後します。撮影にプラスして家族や友達との会食をつけたり、ドレスで沖縄観光を楽しめるプラスなど、数多くのプランの中から自分たちに合った物を選ぶことができます。

時期

気になる時期ですが、沖縄の海は真冬でも入ることができます。足をつける程度なら問題ありませんが、実際に2月に海に入って撮影したカップルもいるようです。晴れていれば海に入れるくらい暖かいのも沖縄ならではです。