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沖縄リゾートウェディングの段取り

結婚式

海外に行かなくても国内でリゾートの雰囲気が味わえると沖縄での結婚式が人気を集めています。

青い海や白い雲、まぶしい太陽や開放的な空気は非日常的な空間を演出し、憧れの結婚式をより魅力的に彩ってくれます。

沖縄リゾートウェディングの段取りは、基本的には一般的な挙式・披露宴の流れと変わりません。

しかし、会場が遠方となるため衣装合わせや打ち合わせの度に現地を訪れるのは難しくなることから、電話やメール、旅行代理店などを通しての打ち合わせとなります。

ここでは、沖縄で結婚式を挙げる際の段取りをご紹介します。

挙式日程や希望を決める(約6ケ月前~3ケ月前)

結婚式にあたって、まず二人の希望をまとめます。

  • いつ頃結婚式を挙げたいのか。
  • 沖縄らしく海が見える場所での挙式を希望するのか。
  • 本島がいいのか離島がいいのか。
  • ゲストは親族のみにするのか、友人も招待するのか。
  • チャペルウエディングがいいのか、人前式がいいのか。
  • 予算はどのくらいか。

沖縄での結婚式の場合は、挙式後そのまま新婚旅行を兼ねるケースも多くなります。

結婚式だけを挙げるのか、観光も含むのかも事前に決めておく方がよいでしょう。

結婚式、パーティー・披露宴の会場を決める(約5ケ月前~2ケ月前)

まず、希望の挙式スタイルや雰囲気に合う会場を探します。結婚式会場はもちろん、結婚式後に行うパーティーや披露宴会場も決定します。

ゲストの人数に合わせた収容人数、予算、料理などを考慮して会場を決定します。

会場の予約は、インターネットや情報誌で情報を集めて自分で申し込みをする方法や旅行代理店を通じて申し込む方法があります。

現地へ足を運び、会場を下見したうえで申し込みをする方たちもいますが、スケジュール的に難しい場合は結婚式会場が提携している旅行代理店やブライダルサロンを通じて申し込みをすることができます。

時期によって人気の会場は早い時期から予約がいっぱいになることもあり、スケジュールが合う場合は早めに押さえておく方が賢明です。

宿泊、移動手段の手配をする(約4ケ月前~2ケ月前)

式場やパーティー会場が決まったら、自分たちの宿泊先や飛行機などの予約を入れます。

また、ゲストの宿泊先、飛行機などの費用は新郎新婦が負担するのか、手配はどちらが行うのかも決めておく必要があります。

手配をゲストに依頼する場合は、早めに結婚式会場の場所や日時を伝え、会場からアクセスのよい場所に宿泊施設を予約してもらうようにします。

招待状を送付する(約2ケ月前)

沖縄での結婚式の場合は、宿泊や移動手段の手配が必要となるため、会場を予約するのと前後して事前に出席の確認を取っておくことが必要です。

しかし、どの会場で何時から式を開始するのか、パーティー会場や宿泊施設の場所なども書面で渡すことがゲストへの礼儀となります。

ドレス・タキシードなどの衣装を決める(約4ケ月~2ケ月前)

ドレス

結婚式やその後のパーティー・披露宴に着る衣装を決めます。ほとんどの結婚式会場が、本州の主要都市にあるブライダルサロンと提携しているので、現地に足を運ぶことなく最寄りのサロンで衣装を選ぶことができます。

ブーケやブートニアも衣装選びの際に同時に選ぶことができます。

ブーケにこだわりたい場合は、持ち込みが可能な場合も多くはなりますが、沖縄という土地柄、気温を考えると生花を持ち込むのは避けた方がよいでしょう。

その場合は、造花のブーケを用意した方が安心です。

また、衣装を持ち込む場合は別途費用がかかることが多くなりますので、持ち込み費用についても確認が必要です。

パーティー・披露宴の演出の打ち合わせ(約3ケ月~1ケ月前)

どのような進行でパーティーを進めていくのか、全体の流れや細かい演出について打ち合わせをします。

沖縄の結婚式の場合は、ゲストの数も少ないことが多いため、ゲストの方々と談笑できる時間を優先するアットホームな雰囲気の会とすることが多いようです。

フラワーシャワーやバルーンリリースなど、希望の演出があればどのタイミングで行うのかを打ち合わせます。

また、結婚式やパーティーの際の写真撮影やムービーの撮影などのプランも打ち合わせをします。

引き出物やペーパーアイテムを手配する(2ケ月~2週間前)

ゲストに渡す引き出物を準備します。結婚式会場やブライダルサロンなどを通じて準備する方法や、こだわりの品を自分たちで選び持ち込む方法もあります。

持ち込みの引き出物を結婚式当日に渡したい場合には、事前に会場まで配送して納品する必要があります。

沖縄での結婚式の場合は、ゲストも遠方となることが多いため、重たいものなどの場合は

後日ゲストの自宅に配送する心配りも大切です。その場合も挙式時にその旨ゲストに伝えるようにします。

プロフィールや席次表などのペーパーアイテムを手配する(1ケ月~2週間前)

二人のプロフィール表はお互いのゲストに相手を紹介する意味もあり、ゲストが楽しみにしているものでもあります。

席次表や当日のメニュー表なども、手作りをするのか業者に発注するのかを決め、準備を進めます。

席札には手書きのメッセージを添えることも多くあり、出席してくれたゲストへの感謝の気持ちを伝えることができます。

まとめ

沖縄での結婚式は、会場が遠方になるため現地との直接の打ち合わせが前日になることを除けば、一般的な結婚式の段取りと変わりはありません。

ゲストが少人数になる分、準備が楽になることもあります。

ゲストを厳選する分、挙式後は、招待できなかった方々へも新居の連絡とともに結婚の報告をすることを忘れないようにしましょう。