沖縄でウェディングするならココ!結婚式場パーフェクトガイド

  • ニーズ別★沖縄の結婚式場完全ガイド
  • 沖縄の結婚式場30ヶ所まるっとカタログ
  • リゾートウェディングを沖縄で♪のためのHOW TO
  • うちなー必見!沖縄の結婚式まとめ
沖縄のおすすめ結婚式 » ニーズ別★沖縄の結婚式場完全ガイド » 格安でリゾート婚して観光も楽しみたい!

格安リゾート婚して
観光も楽しみたい!

沖縄にある結婚式場の料金・サービス・口コミを調査し、リゾ婚希望カップルのニーズに応えられる3つの会場をそれぞれピックアップしました。 「○○な式場を探しているんだけど」という方は、ぜひチェックしてみてください!

お得にリゾート婚を挙げられる!格安な沖縄の結婚式場ランキング

沖縄結婚式
沖縄の結婚式場の相場は、招待客20人ほどの式で、およそ170万円~250万円(招待客が20人の場合・挙式+披露宴+ゲストの交通宿泊費込み)。一生の記念とは言え、決して安い金額ではありません。沖縄での式は、ゲストの交通費や宿泊費などで費用がかさんでしまうため、できるだけ挙式費用や披露宴費用は抑えたいところですよね。
リゾート婚ブームのいま、沖縄にはリーズナブルな価格で式を挙げられる結婚式場が増えています。その中でも、格安ながら大満足の結婚式が挙げられる式場をピックアップしました!

【1位】サンアクアチャペル沖縄リゾート

サンアクアチャペル沖縄リゾート公式HP画像

*引用元:サンアクアチャペル沖縄リゾート公式HP
http://www.staqua-rs.jp/

住 所
中頭郡北谷町美浜51-3
アクセス
那覇空港から車で約40分、
バス停「伊平」下車・徒歩約7分

サンアクアチャペル沖縄リゾートの挙式費用

*挙式のみ
チャペル挙式プラン:39,800円
‐土・日・祝:+20,000円

*挙式+写真撮影
⇒ ハッピーパック
・シーサイド撮影:88,000円
・ビーチ撮影:108,000円
‐土・日・祝:+20,000円

*挙式+食事
⇒ 挙式とお食事会プラン(6名):148,000円
‐土・日・祝:+20,000円
‐1名追加ごとに:+10,000円

*挙式+写真撮影+食事
⇒ ハッピーパックお食事会(6名)
・シーサイ撮影ド:195,000円
・ビーチ撮影:223,000円
‐土・日・祝:+20,000円
‐1名追加ごとに:+10,000円

サンアクアチャペル沖縄リゾートの特徴

ドレスレンタル・ヘアメイク・写真撮影なども合わせて39,800円という、破格の安さでリゾ婚を挙げられる式場です。フラワーシャワーや動画撮影といったオプションも充実しており、カップル好みに式を演出できるのもうれしいポイント。沖縄らしさを満喫できるビーチフォト付プランや食事会付プランもリーズナブルな価格設定になっているので、こちらもオススメです。 さらに、ミキハウス子育て総研が選出する「ウェルカムベビーの結婚式場」にも選ばれており、マタニティやベビー向けのサポートも充実。パパママ婚も安心して任せることができます。

サンアクアチャペル沖縄リゾートの口コミ評判

20代・女性
白が基調のかわいらしいチャペルから見る海はとても綺麗でした! 高級というよりもアットホームな雰囲気なので、少人数の挙式にはおすすめだと思います。ドレスは基本の金額で4種類。プラス6万円から10万円で色んな種類のものを選べるようになっていました。タキシードは6種類だったけど、新郎が選べる衣装としては多いほうかも。

30代・女性
挙式と衣装とビーチでの撮影など込みで35万円程で済み満足しています。教会式に変更したり、ドレスとタキシードの追加料金、ヘアスタイルチェンジなど含んでこの値段でした。人前式でプラン内の衣装にすればさらに安く25万円以下でビーチ撮影も可能だと思います。プラン内で借りられるドレスも安いからダサいということも全くなかったですよ。

20代・女性
式場は20名程度の少人数で行うのにはちょうど良い広さ。天気が良かったので正面にある大きな窓から綺麗な海が見えて本当に感動的でした。華やかなチャペルで盛大な結婚式を挙げたいという人にはもしかすると物足りないかもしれないけれど……。家庭的でコストを抑えた挙式をしたい方には特におすすめです!

【2位】小さな結婚式

小さな結婚式公式HP画像

*引用元:小さな結婚式公式HP
http://www.petitwedding.com/shops/okinawa

住 所
糸満市西崎町1-6-1
サザンビーチホテル&リゾート3F
アクセス
那覇空港から車で約20分

小さな結婚式の挙式費用

*挙式のみ
⇒ 基本プラン:67,000円
‐土・日・祝:+21,600円

*挙式+写真撮影
⇒ 基本プラン+デザインアルバム:185,800円
(挙式&パーティ撮影)
‐土・日・祝:+21,600円

*挙式+食事
⇒ 基本プラン+会食会場使用(6名):185,800円
‐土・日・祝:+21,600円
‐1名追加ごとに:+10,800円

*挙式+写真撮影+食事
⇒ 基本プラン+デザインアルバム
+会食会場使用(6名):304,600円
(挙式&パーティ撮影)
‐土・日・祝:+21,600円
‐1名追加ごとに:+10,800円

小さな結婚式の特徴

全国展開している、少人数挙式専用の結婚式サービス。沖縄県内では3ヵ所のチャペルと提携しており、上記の料金は糸満市にある「サザンビーチホテル&リゾート」内のチャペルを使用した場合の費用です。こちらの会場なら、併設するホテルを使った大人数披露宴にも対応可能なので、参列者の多い地元沖縄の方からも人気のプランです。 その他、「沖縄ハーバービューウェディング」「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」での結婚式プランも用意されています。

小さな結婚式の口コミ評判

20代・女性
挙式のあとの会食も入れて、乳児と新郎新婦含む13名で費用は合計36万円程。沖縄在住のため沖縄店での打ち合わせだったのですが、それで基本料金は6万7千円という料金でした。基本プランには必要なものが一通りそろってはいたのに、やっぱりどうしてもオプション費用のかかるプランのほうが良く見えてしまって、色々と追加しちゃいました。

30代・女性
最初は費用の安いリゾートウエディングを挙げたいと思ってたのだけれど、衣装を替えたり、ビーチ撮影とアルバム製作を追加したりしたため、考えていた予算をオーバーすることに(笑) でも結果としてはとても満足しています。家族婚7名で基本プランは約20万円程だった挙式が結局40万円かかりました。

30代・男性
申し込んだのは格安のプランだったため、当初は内容の薄い挙式になるのではないかと懸念していましたが、ドレスやタキシードはしっかりとそろえられていて、アクセサリーやブーケもレンタル一式ついていたので助かりました。写真は1カット、とても綺麗に撮影していただけて良い思い出になりました。これだけの内容で48,000円は非常にお得でした。

【3位】沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ公式HP画像

*引用元:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ公式HP
https://kariyushi-urban.jp/wedding/

住 所
沖縄県那覇市前島3-25−1
アクセス
那覇空港より車で約10分
ゆいレール見栄橋駅より徒歩約10分

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの
挙式費用

*挙式のみ
⇒ リゾートチャペルセレモニー:86,400円
‐土・日・祝:追加料金不明

*挙式+食事
⇒ シンプルプラン(100名):788,400円
‐土・日・祝:追加料金不明
‐1名追加ごとに:+8,316円

*挙式+写真撮影+食事
⇒ チャペルプラン(100名):1,414,800円
‐土・日・祝:追加料金不明
‐1名追加ごとに:+8,748円

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの特徴

ダイヤモンドをイメージした全面ガラス張りの独立型チャペルがある那覇市のリゾートホテルで、チャペルからはオーシャンビューが見えるのでリゾート婚に最適! 空港からわずか10分という好立地にあるホテルなので、移動の面倒もなくゲストの方々もそれぞれの時間を有意義に過すことが出来ると思います。

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハの口コミ評判

30代・男性
海が見えるバンケット「シェルホール」を利用したところ、沖縄在住の方々はもちろんのこと、県外からのゲストにもたいへん喜んでもらえました。那覇の主要道路沿いでアクセスもしやすく、会場に港が隣接していることから船も見られてロケーションは最高。スタッフやプランナーさんも親身になって相談に乗ってくれて大助かりでした。

30代・女性
私達の式は親族や親しい友人知人だけの30名ぐらいのゲストで、挙式披露宴まで3か月しかなかったのをこちらが無理を承知でお願いしました。シェルホールという呼称のバンケットホールはシャンデリアがイソギンチャクの形だったり、海をイメージして床が青かったりとリゾート感が満載でした。演出はサービスオプションからチョイスできるのでお得です。

30代・女性
ロケーションは最高!お料理にもこだわりました。一度しか味わえないと思って節約せずに選びました。本当に美味しくてほかのところよりも良かったです。ドレスも髪型もかわいくて大満足♪演出はレーザーがすごかったです。絶対に後悔したくなかったから、プランにプラス20万円で一番良いお部屋を使わせてもらいました。

【4位】サムシング・フォー西崎

サムシング・フォー西崎公式HP画像

*引用元:サムシング・フォー西崎公式HP
http://www.something-for.co.jp/

住 所
沖縄県糸満市西崎町5-13-3
アクセス
那覇空港から車で約20分

サムシング・フォー西崎の挙式費用

*挙式のみ
⇒ 天使プラン:104,000円
‐土・日・祝:+90,000円

*挙式+食事
⇒ シンプルプラン(100名):861,840円
‐土・日・祝:追加料金不明
‐1名追加ごとに:+8,618円

*挙式+写真撮影+食事
⇒ 最高のウェディングプラン(150名)
:304,600円(挙式&パーティ撮影)
‐土・日・祝:追加料金不明
‐1名追加ごとに:+9,720円

サムシング・フォー西崎の特徴

沖縄の老舗ブライダル業者のNBCグループが手掛けるウェディング専門の式場です。西洋のチャペルがモデルになった「カトル・アンジュ」は1日1組限定の貸切サービスなので、自由自在に装飾品を飾り付けることができます。自分たち好みの空間に変えることができるので、温かい雰囲気でゲストを迎い入れることができます。

サムシング・フォー西崎の口コミ評判

30代・女性
チャペルが大きいので親戚や友人など大勢の参列者を招くことができます。バージンロードは長くて綺麗。外に出てフラワーシャワーも行えました。挙式会場が外にあって教会っぽさがあって良かったです。ただ、近くに海があるものの会場からは見えないのが残念でした。料金は沖縄県内の挙式としては安いほうだと思うし、サービスも上々でした。

20代・女性
披露宴の会場は大人数が収容できるところで、私達は300名程を招待してもらいました。だけど隣の席との間隔も気にならないぐらい、とにかく広いです。ステージに長い階段が設置されていて、ドレスで登場するときそこから降りてくることができます。かなり高い演出費用がかかりましたが、ほとに設備が素晴らしかったです。

20代・女性
神前式だったんですが、式場はあまり広くなくてゲストがちょっと窮屈そうでした。一方で披露宴会場は大人数でも十分な広さで、壁にはレーザーでの演出も可能でした。お料理は私たち新郎新婦は食べる時間がなかったけれど、出席してくださった方々からは美味しかったととても好評でした。喜んでもらえて良かったです。

【5位】マリンビジュー

マリンビジュー公式HP画像

*引用元:マリンビジュー公式HP
http://marine-bijou.com/

住 所
沖縄県名護市喜瀬115−2
アクセス
那覇空港より車で約70分
(沖縄自動車道利用)
許田I.C下車約5分

マリンビジューの挙式費用

*挙式のみ
⇒ ウェディングプラン
・15:00/17:00:105,840円
・09:00/11:00/13:00:127,440円
‐土・日・祝:+21,600円

*挙式+写真撮影
⇒ ウェディングプラン+メモリアル
(ブルーノオプション)
・15:00/17:00:189,000円
・09:00/11:00/13:00:210,600円
‐土・日・祝:+21,600円

*挙式+食事
⇒ ウェディングプラン+コース料理(6名)
+フリードリンク(6名/2時間)
・15:00/17:00:174,840円
・09:00/11:00/13:00:196,440円
‐土・日・祝:+21,600円
‐1名追加ごとに:+12,420円

*挙式+写真撮影+食事
⇒ ウェディングプラン+メモリアル
(ブルーノオプション)+コース料理(6名)
+フリードリンク(6名/2時間)
・15:00/17:00:263,520円
・09:00/11:00/13:00:285,120円
‐土・日・祝:+21,600円
‐1名追加ごとに:+12,420円

マリンビジューの特徴

2017年4月1日にリニューアルしたばかりのリゾートホテル「かねひで喜瀬ビーチパレス」内のリゾートチャペル。「海と旅と結婚式」をコンセプトとし、マリンビジュー(marine bijou)の名の通りにチャペルは「海の宝石」のような美しさ。白を基調としたチャペルに入った瞬間正面に青い海が広がり、オーシャンビューの結婚式が始まります。挙式後の披露宴も海を見ながら華やかにパーティーを。シンプルな挙式や新婚旅行を兼ねた結婚式としてもぴったりです。

マリンビジューの口コミ評判

20代・女性
彼と二人だけで新婚旅行を兼ねた結婚式を挙げました。基本プランには衣装など挙式に最低限必要なものは全て含まれていました。ただ、物足りなかったのでオプション料金を追加してブーケを生花に、新郎のヘアセットもお願いしました。家族に見せられるようにと約8万円をプラスしてアルバムも購入。最終的には約20万円程とだいぶ費用節約できました。

20代・女性
すごく安いプランであるにも関わらず、ドレスのデザインが豊富でイメージ通りのものが見つかりとても満足しました。チャペルとブライズルームも文句なく素敵で嬉しかったです。パーティー会場からは海も見えて、お料理も美味しかったですが……。ただ1つ、ホテルがちょっと古そうに見えました。それ以外は満点です!

20代・女性
98,000円という基本プラン料金でこの挙式のクオリティーは素晴らしいと思いました。驚いたのは海がすごく近かったことです。式場をいくつか下見して回りましたが、沖縄の結婚式場の中でも海に1番近いんじゃないかと思います。できるだけ景色を楽しみながら挙式を挙げたいという方、海好きな人におすすめです。

最安No.1はサンアクアチャペル沖縄リゾート

沖縄県内の結婚式場の費用を比較した結果、最も格安に結婚式を挙げられるのはサンアクアチャペル沖縄リゾートでした!もちろん価格が安いだけでなく、提供しているサービス内容も非常に好評です。
最新のブランドドレスや海外から買い付けた1点ものをはじめ、ウェディングドレスの数はなんと200着!自前のドレスサロンを持っており、式場には常時60点もの衣装が用意されています。さらにマタニティドレスも充実しており、挙式やビーチフォトなど、シチュエーションによって衣装を着替えることも出来るので、新婦さんも大満足間違いなしです。
また、パパママ向けのサービスにも力を入れており、小さなお子様連れはもちろんのこと、マタニティや赤ちゃんがいるカップル向けのプランが準備されています。

引用元:サンアクアチャペル沖縄リゾート
公式HP:http://www.staqua-rs.jp/dress

リゾートウェディングで人気の北谷エリア

北谷エリアは那覇空港からのアクセスも良いので、リゾート婚を行うのに最適です。観光スポットもたくさんあるので、挙式の前後に滞在してハネムーンを楽しむことができます。
わざわざホテルの式場を選ばなくても、近隣に宿泊できる施設がたくさんあるので、ゲストをたくさん招待しても宿泊先に困ることはありません。こうしたアクセスの良さや、滞在中の過ごし方も、リゾート婚の式場選びでは重要なポイントです。

沖縄リゾートウェディング・結婚式費用の相場

海外での挙式に憧れる人は多いけれど、費用がかかりすぎるのがネック。そこで今、沖縄でのリゾートウェディングに熱い視線が集まっています。那覇までは直行便が出ている空港が多く、しかも国内ということからゲストを呼びやすいのもメリット。「平成28年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)」によれば、平成28年1~12月の沖縄リゾートウエディングで結婚式を挙げたカップルは国内外合わせて過去最高の15,399組にも上っています。

青い海と空に抱かれた美しい景観での写真撮影、まるで海外にいるかのようなチャペル、美味しい地元料理などなど沖縄リゾートウェディングには魅力がいっぱい詰まっていますが、やはり気になるのはその費用。

同じく「平成28年沖縄リゾートウェディング統計調査結果(年間)」によれば、平成28年1~12月に沖縄リゾートウエディングを行った国内のカップル13,532組の平均挙式費用は35.4 万円。フォト撮影のみだと10万円というデータです。うち挙式を挙げたのが全体の68.7%で9,296組。31.3%を占める4,236組がフォト撮影のみを行っています。

沖縄リゾートウェディング・ゲストの旅費

二人だけのフォト撮影もいいものですが、沖縄リゾートウェディングを行うカップルの結婚式には参列者として平均18.6名のゲストが迎えられているというデータがあります。18.6名という数字は一般的な結婚式と比べると少人数に感じられるかもしれませんが、沖縄リゾートウエディングでは40名以上のゲストはかなりの大人数と言えます。

新郎新婦だけで沖縄で結婚式を挙げ、地元に戻ってから披露宴を行うというスタイルをのぞけば、沖縄で結婚式を挙げる場合、沖縄在住以外のこうしたゲストの旅費も考えていかねばなりません。ゲストの旅費として東京を例に考えてみましょう。

【東京と沖縄を往復した場合の交通費と宿泊費(大人1名)】

  • 沖縄本島:平均7~8万円
  • 石垣島や宮古島:平均15万円

一口に沖縄と言っても本島とほかの島々では旅費にかなりの差が見られます。ゲストを18名と考えた場合だと、旅費だけでも最低126万円、式も入れると総額161万円ほどが挙式費用となります。

さて、こうしたゲストの旅費ですが、負担するのがいったい誰になるかも重要な点です。一般的に多いのは新郎新婦がゲストの旅費の一部を負担するケース。新郎新婦がゲストの分の旅費を全額負担するという例は少なく、交通費と宿泊費のどちらか一方、もしく金額の一部を負担するという場合がほとんどです。

新郎新婦にもよりますが、ご祝儀はゲストが旅費を全額負担するなら受け取らないのがゲスト。招待状を発送する際、事前に新郎新婦が旅費をどの程度負担するのか、ゲストが全額負担するならご祝儀を受け取らないことも含めてしっかりお知らせすることが大切です。

沖縄リゾートウェディング・結婚式費用のシミュレーション

ゲストを18名招待する場合と2人だけで挙式を行う場合をシミュレーションして、式の費用や旅費、2人で旅行をする際にかかるお金を算出してみましょう。結婚式の費用は、格安でリゾート婚が挙げられる「サンアクアチャペル沖縄リゾート」を元に算出します。

挙式のみ

18人のゲストを招待した場合

※交通費と宿泊費込。本島7万円・離島15万円と想定

挙式費 39,800円(土日祝の場合はプラス20,000円)
ゲストの旅費
(本島の場合)
1,260,000円
ゲストの旅費
(離島の場合)
2,700,000円
合計 1,299,800円~2,739,800円

2人だけで挙式をする場合

挙式費 39,800円
(土日祝の場合はプラス20,000円)
合計 39,800円

挙式+食事

18人のゲストを招待した場合

※交通費と宿泊費込。本島7万円・離島15万円と想定

挙式費+食事 294,000円(土日祝の場合はプラス20,000円)
ゲストの旅費
(本島の場合)
1,260,000円
ゲストの旅費
(離島の場合)
2,700,000円
合計 1,554,000円~2,994,000円

2人だけで挙式をする場合

挙式費+食事 71,440円
合計 71,440円

挙式+写真撮影+食事

18人のゲストを招待した場合

※交通費と宿泊費込。本島7万円・離島15万円と想定

挙式費+写真撮影+食事 315,000円(土日祝の場合はプラス20,000円)
ゲストの旅費
(本島の場合)
1,260,000円
ゲストの旅費
(離島の場合)
2,700,000円
合計 1,575,000円~3,015,000円

2人だけで挙式をする場合

挙式費+写真撮影+食事 110,832円(土日祝の場合はプラス20,000円)
合計 110,832円

挙式+撮影

18人のゲストを招待した場合

※交通費と宿泊費込。本島7万円・離島15万円と想定

挙式費+撮影 88,000円(土日祝の場合はプラス20,000円)
ゲストの旅費
(本島の場合)
1,260,000円
ゲストの旅費
(離島の場合)
2,700,000円
合計 1,348,000円~2,788,000円

2人だけで挙式をする場合

挙式費+撮影 88,000円(土日祝の場合はプラス20,000円)
合計 88,000円

せっかく沖縄でリゾート婚を挙げるなら、沖縄旅行も一緒に楽しむのがおすすめです。挙式後に観光をしようと考えている方も多いと思うので、旅行にかかる料金も算出しました。参考にしてみてください

3泊4日想定

レンタカー 17,928円(1日6696円、以降1日につき5,616円)
レンタカー保険料 3,240円
ガソリン代 約2,500円
高速代 約2,600円
美ら海水族館 3,700円(2名分)
首里城 1,640円(2名分)
バナナボート・
シュノーケリング
7500円
合計 39,108円

ゲストを18名招待した場合の挙式にかかる費用と、観光の費用を合わせると約1,390,000~3,000,000円。ゲストを招待せずに2人だけで挙式をする場合は、観光費用を合わせると約80,000~150,000円になるでしょう。ゲストを招待する場合は、式を挙げる場所が本島か離島なのかによって、費用が大きく変わります。

沖縄での挙式を検討している方は、招待する人数や挙式を挙げる時期などをしっかりと考えましょう。ゲストを招待する場合は、負担をかけないスケジュールを心がけてくださいね。楽しいリゾート挙式と新婚旅行になるよう参考にしてみてください。

沖縄で結婚式!費用を抑えるために

低価格な結婚式場探し

沖縄リゾートウェディングを希望するのであれば、結婚式場探しは最も重要! 式場によって料金もプラン内容も大きな差が見られるので、先輩カップルの体験談や口コミには積極的に耳を傾けましょう。実際にその式場を利用した人でないとわからないような声を聞くことができます。

ポイントとしては、あまり格安な値段に目を奪われずに、しっかりとプラン内容を確認することが大切です。プラン自体は格安でも、プラン内容が充実していないためにオプションを色々と追加して結果的に費用がかさんでしまった……という話はよくあることです。チャペルの雰囲気や広さ、ドレスのデザイン、料理の評判などなど事前にしっかりチェックしましょう。

同じような料金でもプラン内容の充実度に差が見られることもあります。結婚式場を選ぶときにはすぐに決めないで、必ずほかの式場と比較して決めましょう。

お金をかけるとポイントと節約するポイントを明確に

挙式費用を節約する際、全てを格安で済ませてしまうと薄っぺらな内容になってしまうことが多々あります。そんなときはどこか1点だけ豪華にしてみるのがおすすめ。ドレス、演出、食事などなど、新郎新婦がこだわりたいポイントを選び、そこにお金をかけてほかは節約するようにしてみましょう。格安航空会社を使って旅費を節約するのも1つの手です。

オフシーズンが狙い目!

沖縄リゾートウェディングならエアチケットや宿泊費の安くなるオフシーズンに式を挙げるのが旅費の節約になります。沖縄旅行のオフシーズンは毎年12~2月。この期間は海水浴するには寒いために観光客も少なく、沖縄をのんびり旅行するのにもぴったり。また、4月と11月は連休がないため、こちらも狙い目です。

逆に沖縄で結婚式を挙げるときに気をつけたい時期が梅雨時の5月中旬から6月中旬にかけて、それと台風シーズンです。9~10月は台風が訪れやすいため、この時期は挙式などの予定を組まないことが賢明です。

新婚旅行を兼ねて二人きりの結婚式

沖縄での結婚式には憧れるけれど、ゲストの旅費を考えると実現は難しそう……。そんな悩みを持っているカップルは思い切って二人きりの結婚式を挙げてみるのも素敵。新婚旅行を兼ねることもできるから費用の節約にもなるし、写真撮影をすれば思い出をしっかり残して親族や友人知人と共有することができます。地元に戻ってから披露宴やお披露目パーティーをするのも良いでしょう。

現在はさまざまなスタイルの結婚式が存在しています。後悔しないように自分たちに合ったベストな選択をしてみてください。

格安航空券を買う

旅行に行くための費用を節約しようと考えたときに思い浮かぶのは、航空券代を安く抑えることではないでしょうか。チケットを格安で購入するためには、ポイントがあります。オフシーズンを狙う・LCC(格安航空会社)を利用する・早めに飛行機のチケットを予約する、などです。GWや夏休み、年末年始などの大型連休は旅行者が増えるため、料金が高くなります。

「日程はいつでも大丈夫」という方は、オフシーズンに行くのがおすすめ。ANAやJALといったレガシーキャリアではなく、格安航空会社(LCC)を利用するほうが安く済みます。LCCの場合は、荷物を預けたり事前に座席を指定すると、手数料がかかったりと追加料金がかかる場合があるため、追加料金をしっかりと確認しましょう。

飛行機のチケットは6か月前が一番安いので、購入する時期が早ければ早いほどチケット代が安く済みます。早割は販売座席数に限りがあり、人気の路線だと早く予約が埋まってしまうこともあるため、日程を決めたら早めにチケットを押さえましょう。

アイテムの持ち込みでコストカット

結婚式の費用を抑えるために、ウェディングアイテムを持ち込むのもおすすめの方法。結婚式に使うものをお店やネットで探して購入したり、自分で手作りしたりすることで節約できます。ペーパーアイテムやウェルカムボード、ブーケなどは専門店が多数あるので、自分好みのアイテムを見つけることができるはずです。

結婚式のアイテムで手作りできるものはいくつかあります。その中でもチャレンジする人が多いのがペーパーアイテム。節約になるだけでなく、オリジナリティ溢れる招待状や席次表でゲストに感謝の気持ちを伝えることができます。しかし、式場によっては持ち込みができないアイテムがあったり、持ち込むモノに費用がかかる「持ち込み料」があるので、事前に確認が必要です。持ち込むことを決めている場合は、式場を選ぶ段階で持ち込みができるかどうかや費用がどのくらいかかるのかを確認し、契約する前に交渉するのがおすすめ。また、アイテムを手作りするのは手間や時間がかかるため、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

手作りでアイテムを作る

費用を抑えるために「何か手作りしたい」と思っても、何をどうやって手作りするのか分からないという方もいるのではないでしょうか。手作りされることが多いアイテムは、招待状・席次表・席札などのペーパーアイテムやブーケ、ウェルカムボードなどがあります。チャレンジできそうなものは、ぜひ手作りしてみてください。

ペーパーアイテム

紙やパーツを購入して、デザインを決めて印刷します。ネットでペーパーアイテムのテンプレートが無料でダウンロードできるので、探してみてくださいね。「不器用だし、細かい作業が苦手」と不安な方は、招待状や席次表を作れるキットがおすすめ。テンプレートをダウンロードして編集・印刷するだけなので、簡単に作ることができます。

ブーケ

百円ショップの造花でブーケを作ることができます。1000円以下でブーケを作ることも可能。手作りキットや手作りブーケ教室を利用するのもおすすめです。ブーケ教室は1日で作れるコースがあり、必要なものは用意されているので、チャレンジしやすいと思います。

ウェルカムボード

ウェルカムボードを手作りするときに必要な基本の素材は、フレーム、メッセージを印刷した紙、造花や布、リボン、シールなどの飾りです。額縁やフレームなどは、ホームセンターや百円ショップ、ネット通販で安く買えます。メッセージを自分で作れないという方は、ネットに無料のテンプレート素材があるので、ダウンロードして印刷しましょう。デコレーションに使う造花やリボンなどの飾りは、百円ショップや雑貨屋さんで購入できます。